秘書技能検定の種類

秘書技能検定には、3級、2級、準1級、1級、の4種類から成り立っており、秘書技能検定をどの級からでも受験することが可能です。
秘書技能検定は、2級から受験される方が一般的に多い傾向にあるのですが、3級から受験されるほうが、基礎からじっくり秘書としての良識を身につける事ができます。

秘書技能検定2級、秘書技能検定3級は9割がマークシート方式、残りの1割が記述式のペーパー試験のみとなっています。

秘書技能検定準1級、秘書技能検定1級は、記述式の割合が高くなり、さらに面接試験が実施されています。
特に重要視されてくる面接試験では、身だしなみや姿勢、話し方などがチェックされ、秘書技能検定1級になると、シミュレーション方式にて現場に一致した面接試験を採用しています。

秘書技能検定3級では秘書の業務についての理解力、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識・技能を持っていることが必要になります。

秘書技能検定2級では秘書の業務についての理解力、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識・技能を持っていることが必要になります。

秘書技能検定準1級は秘書の職務についての理解力、専門的な秘書業務に関して知識・技能を発揮することができることが必要になります。

秘書技能検定1級は秘書の職務について十分に理解し、専門的な秘書業務に関して高度な知識・技能を発揮することができることが必要になります。